さんま寿しの発祥は有馬町、産田神社
熊野市郷土料理研究会・熊野市物産振興会・市観光協会らが
同神社の例大祭にちなみ一月十日を「さんま寿しの日」と
定めたと宣言しました
さんま寿しのルーツは同神社の祭礼の神事にあると
確認し、「さんま寿しの日」を大祭が営まれる1月10日に決めた
設立 平成15年12月20日

「さんま寿しの日」 宣言
古来から熊野市では、さんま寿しは庶民の日常的な食文化として
連綿と伝承されてきたところです
昨今、さんま寿しが各地で広く作られるようになり、本来地が判別しにくくなってきている。
当地、有馬町地内にある産田神社の祭礼時の神事におけるさんま寿しの伝承の中で
本来地は熊野市である事が明確となっている
この度、この地域で太古神よ時代から一般庶民の食文化として発祥し長い歴史にはぐくまれ
伝承されてきたさんま寿しを広く普及発展されこうした慣れしたんだ食文化を末永く
検証していく事とした
ついては、熊野市さんま寿し保存会では、さんま寿しゆかりの産田神社祭礼日の1月10日
を毎年さんま寿しの日と定めこれを長く敬称していく事とした
今後、この日を記念してこれに因むさんま寿し祭りなどの各種イベントを開催してまいります
市民のみなさま初め関係の皆様方には本趣旨をご理解頂きこれを機会にさんま寿しの普及発展
に一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます

11月7日 市制50周年記念イベントにて
さんま寿しを頭、尻尾を切り100メートルつなげてさんま寿し1本に
世界新記録!!!!!当方確認したところ100m30cmはありました
右の写真は、熊野の歌手 紀ノ川さん作詞作曲さんま寿し音頭で踊って
いました 何と何と100メートル以上並んでいました
さんま寿しでギネスに挑戦 見事100メートル達成  !

会長 松山 治  (喜楽)
副会長 山口 忠良 
沢田 茂喜 
(割烹やまぐち)
(かね久)
委員 大川 妙子 
山下 美保子 
山本 嘉文 
大久保 邦雄 
三島 豊 
浜口 房司 
(大吉)
(鬼ヶ城センター)
(やまか)
(磯甚)
(みしま)
(はまぐち)
監事 中平 孝之 
藤川 孝二 
(赤倉水産)
(かんばやし)
顧問 花尻 薫
柴田 敏彦
加盟店 割烹 やまぐち ハマケン
かね久 やまか
磯甚 中西食堂
新橋 喜楽
みしま 茂丸
かんばやし 大吉
松屋水産 東魚
熊野灘水産 上古代折箱店
鬼ヶ城センター

18年1月10日
産田神社大祭が開かれ、熊野市物産振興会メンバーでつくる
さんま寿司保存会さんが、さんま寿司を奉納・ふるまいを行いました

産田神社の大祭にさんま寿し奉納 17年1月10日
さんま寿しの奉納に当店(上古代折箱店)の木箱を使用して頂きました

                                                  HP製作  上古代隆昌